9月の標語
苦難も悲観も味わう心になれば、人生を豊かに過ごすことが出来る。
大阪支部道場の9月の予定です。

時間:
少年部 12時〜14時
一般部 14時〜17時
受審者は申請用紙に受審費を添えて9月10日迄に必ず提出して下さい。
※受審希望者は申込書提出前でも事前に、お稽古時にその旨を指導者にご連絡下さい。
受審する級の必要稽古時間を満たし、審査科目(カリキュラム)ができることが受審条件です。
《✅必要稽古時間》
※有級者は前回の昇級後からの稽古時間です。
《特別加算》
✨合同稽古会 参加者:+20時間
✨合同稽古会 半日参加者:+10時間
✨プライベートレッスン(正規指導員による): 2時間で【6時間分】を加算
・正規指導員から直接指導を受けた時間のみが稽古時間となります。(正規指導員:師範、師範代、支部長)
・自主練習は稽古時間に含まれません。
会館の駐車場は会館関係者専用ですので、お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用下さい。会場等の都合で場所や日時を変更する場合もありますのでご了承ください。
注:昼間は会館前の道路は自動車は通行出来ません。
黒帯とは、単なる技術の証ではなく空手道に生きる覚悟と責任の象徴である。
沖縄剛柔流の伝統を継承する者として黒帯を締める者は、技と心を一つにし日々の鍛錬を怠らず、 常に謙虚で誠実であらねばならない。
剛の力に驕ることなく、柔の心をもって人に接し、争いを避け、和を尊ぶこと。
その姿勢こそが、空手家として真に立派な在り方である。
• 自律:己を律し、常に正しい行動をとる。
• 謙虚:技に溺れず、常に学ぶ姿勢を忘れない。
• 責任:後進の模範となり、空手の精神を正しく伝える。
• 礼節:礼に始まり礼に終わる、武道の根本を守る。
• 感謝:師、仲間、家族、すべての支えに感謝の心をもつ。
黒帯はゴールではなく、道の始まり。
その一歩一歩に魂を込め、武道を通して己を磨き、人としての成長を続けていく。
それが、拳志会関西における「黒帯の心得」である。

2025年06月21日
以上の結果となりました。
この度の、昇段、誠におめでとうございます。
上記の結果となりました日々の稽古の結果を出せた方、そうではなかった方も皆様お疲れさまでした。
宮城長順 先生のお言葉